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ウェイン・ショ—タ—をいくつか取り上げてみます。まずは1964年にブルーノートから発表された「JUJU」。この時期には既にミュージシャンとしての実力に加え、音楽家として自己の表現力を高めてきていることが感じられるアルバム。バックはそのままコルトレーンのカルテットですしな、しかしコルトレーンとは違い不思議な音色でミステリアスな雰囲気を醸し出す、サイドメンとしてではなく個性派ジャズメンへと向かい始めた作品の一つ。

1. Juju 
2. Deluge 
3. House of Jade 
4. Mahjong
5. Yes or No 
6. Twelve More Bars to Go

Wayne Shorter (ts) McCoy Tyner (p) Reggie Workman (b) Elvin Jones (d)

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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