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コロンビア時代のフレディ・ハバードは賛否両論かと思います。ポップ/クロスオーバーに寄りすぎたフュージョンバンドを率いたかと思えば、VSOPに参加したりにもかかわらず毎年1作のペースでアルバム作っていたのはすごいと思う。ハバードは常にその時代の音楽の最前線に立っていたジャズ・ミュージシャンであり、自らのスタイルを変化させることに躊躇しなかった数少ないアーティストの一人であったことは間違いない。2008年12月に逝去。

Personnel: Freddie Hubbard (vocals, trumpet, flugelhorn); Maurice Green, Mike Levy (vocals); Johnny “Guitar” Watson, Ray Parker (guitar); George Cables (strings, electric piano, Clavinet); Carl Randall Jr. (flute, tenor saxophone); Al Hall (trombone); Ian Underwood (Moog synthesizer); Henry Franklin (bass instrument, acoustic bass); Chuck Rainey (bass instrument); Spider Webb, Carl Burnett (drums); Buck Clarke (congas, cowbells); Mayuto Correa (percussion)

1. Midnight At The Oasis
2. Put It In The Pocket
3. Lost Dreams
4. Liquid Love
5. Yesterday’s Thoughts
6. Kuntu

Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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