梅図かずおの「14歳」を借りて読んでいます。普段は漫画を読む機会が無いのですが、最近では梅図かずお作品を「わたしは慎吾」、「神の左手悪魔の右手」と連続して読んできました。別の次元から生み出されたとしか思えない圧倒的な描画力は漫画家というよりアーティストの域ではないかと。加えて現代(というか連載当時)に向けた強烈なメッセージが1ページ毎、1話毎に強烈で、こんな斬新性とオリジナル性のある一瞬の体験を漫画から得られるとは驚きです。自分のジャズレーベルがあれば、ぜひジャケットカバーを作ってもらいたいですね。

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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