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久しぶりにジャズボーカルを聞きたくなり見ていたら、リオン・トーマスのアルバムに決める。1970年にフライング・ダッチマンからリリースされたアルバム。完全なボーカルアルバムではないが、彼のアルバムは純粋に好き。バリトンボイスと裏声の組み合わせがテナーとソプラノサックスのようで、アルバム全体の音が重厚に聞こえてくるから不思議ですね。ライブで見てみたかった一人ですね。ベースのボブ・カニンガムという人はユセフ・ラティーフのアトランティック時代のベーシストだったということも今知った。

Billy Harper Sax (Tenor), Arthur Sterling:Piano, Howard Johnson: Sax (Baritone), Billy Cobham: Drums, Bob Cunningham: Bass, Leon Thomas: Flute, Percussion, Main Performer, Vocals, Richard Landrum: Percussion, James Spaulding: Flute, John Williams: Guitar (Bass), Oliver Nelson: Arranger, Conductor, Gene Golden: Percussion, Ernie Royal: Trumpet, Donald Smith: Flute, Roy Haynes: Drums, Sonny Morgan: Percussion, Jerome Richardson: Sax (Alto)

Side A:
1. Come Along
2. I Am
3. Bag’s Groove
4. Um, Um, Um

Side B:
1. Pharoah’s Tune (The Journey)
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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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