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KOOPはスウェーデン出身のオスカー・シモンセン(Oscar Simonsson)とマグナス・ジングマーク(Magnus Zingmark)の二人からなるモダンジャズ・ユニット。1stアルバムの Sons of Koop (1997年)、Waltz for Koop(2002年)、リミックス集 Waltz for Koop: Alternative Takes(2003年)、Koop Island(2006年)を発表してきたKOOPが、初ベストアルバム「best of KOOP Coup de grace 1997-2007」 をリリース。大量の生楽器音サンプルを緻密に使いジャズとエレクトロニクスを融合したサウンドと、ボーカルを取り入れた柔かいアレンジで他とは違うクラブジャズのアプローチで人気の高いKoop。日本限定版には特別特典してビデオ6曲を収録したボーナスDVDが付いています。

トラックリスト
01. Koop Island Blues (feat Ane Brun)
02. Waltz For Koop (feat Cecilia Stalin)
03. Come To Me (feat Yukimi Nagano)
04. Forces… Darling (feat Earl Zinger)
05. Summer Sun (feat Yukimi Nagano)
06. Let’s Elope (feat Mikael Sundin)
07. Tonight (feat Mikael Sundin)
08. Strange Love (feat Hilde Lousie Asbjornsen)
09. Glomd 
10. Baby (feat Cecilia Stalin)
11. I See A Different You (feat Yukimi Nagano)
【DVD】
・Glomd 
・I See A Different You 
・Summer Sun 
・Baby 
・Come to me 
・Koop Island Blues

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Koopインタビュー
Waltz for Koopが発表された当時は二コラ・コンテの「Jet Sounds」やSt Germainの「Rose Rouge」など多くのクラブジャズレコードがリリースされており、その中でもKoopのサンプルやエレクトロニクスを使いながらも、ストリングが実際に演奏しているような音とシンプルなメロディーが好きでした。楽曲が4つ打ちではないところも1つの魅力でした。スウィング・ジャズ調のSummer Sunは聴くたびに明るい気分になれますね。

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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