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「Augmented (Hyper)Reality: Domestic Robocop」まずは動画を見てください。まるでSF小説のようでとても感動しました。
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リアルとバーチャルが見事に融合している。さらに目を見張るのは、空間を選挙する企業ロゴや製品ロゴ。テクノロジーと人間の消費生活が交錯し、情報に飲み込まれる身の回り。ここでは映像(アバターやアイコン)を経由せず、ユーザーが現実とオーバーラップした必要な情報にアクセスすることで、リアルな空間での距離がさらに縮まる。新しい感覚が生まれそうで面白い。
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制作者はロンドンのBartlett School of Architectureの建築修士課程に在学するKeiichi Matsuda氏。卒業制作プロジェクトとして制作されたもので、生活や建築にニューメディアと拡張現実がどのように関わるかがコンセプト。将来は消費主義のコンテンツが中心になって、コミュニケーションはまだまだ小さな役割でしかないのかな?
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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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