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アメリカーのフレトリーが販売しているトルティアチップス「ドリトス」のCMが非常にアップル iPad デモ動画と似ていることを発見。名づけて「ドリトス・タブレット」。

●主な機能(?)
「アップ・ダウン・サイドウェイ to ホールド To hold up, down, sideways」(上、下、横、どの角度でも持つことができます)
「マルチテイスト・インターフェース Multi-taste interface(?)」(ユーザーが体験をリアルタイムでインタラクトしながらシェアできる画期的なデザイン」
「コネクティング!イン・ア・ホール ニュー・レベルIn a whole new leve!」 これによって、ユーザー間のコミュニケーションが1レベル上に進んだんだ。
こちらは本家アップルのデモ動画より。iPad開発への熱い思いを語る副社長達(写真はデザイン担当のJonathan Ive氏)。

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ドリトス・タブレット動画から。ドリトス・デザイン担当の「Tony・Ive氏」。
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この動画を見つけたのは、ドリトスのカナダ社が展開している動画キャンペーンにアップされた動画から。キャンペーンはこれから発売されるドリトスのミステリー味が何なのかを「バイラルビデオ」を作って予想しプライズをゲットしようという取り組みを行っています。

明確なコンテストのルールにも注目してみました。 アップされた各動画にはドリコズ・コンテストの決め手となる「Viralocity」のスコアがトップに(毎日2-3時間おきに更新)される仕組みになっています。Youtubeに動画を投稿したビデオ(60秒)が同サイト内にプレイリストとして表示され、視聴後バイラルビデオの評価はもちろん、RetweetなどでつぶやけますしAddthisなどソーシャルブックマーキングサービスでで各サービスへも展開も可能です。それに動画再生などのスタッツも見れます。
また新しくアップされたビデオは常時、下のツイッターとFacebookで紹介されます。
1) Doritos Dacata Facebook
2) http://www.twitter.com/DoritosV 
3) http://www.DoritosViralocity.ca

底知れないクリエイティブの世界!ドリトスもお菓子の中では奥が深いなと無意識で感じるようになってしまった。いくら旬のiPadとはいえここまでアップルの明確なコンセプトを自社商品に置き換えられる豊かな発想力。そして尽きることない革新。アメリカにはまた驚かされましたw
こちらは本家アップルのiPadデモ動画です。比べて見てくだい!


関連ポスト:
TUAW on Twitter (英語ですが、アップル・アップルカルチャーのニュースはどこよりも面白くいち早くゲットできるのでお勧めです)
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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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