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Fortune誌が米国のApple製品ユーザー数を地域別に色分けした地図を公開しています。これは、Mac製品ユーザー/所有者が集中する地域ほど、(アーリーアダプターを含めた)消費者がiPadを購入する確率が高くなるのではないかを示しています。また、同調査では、米国成人の21.6%がiPhone、iPod、Macコンピューターを所有または使用しているとの結果がでました。つまり、米国の5人に1人がマックユーザーです。デンバーがトップ10入り。日本でも同じ調査をしてみたら面白いと思いますが、いかがでしょうか。

以下はマックユーザー集中地域トップ10です。
1位:サンフランシスコ、オークランド、サンノゼ – 
2位:ボストン
3位:サンディエゴ
4位:ニューヨーク
5位:ワシントンDC
6位:シカゴ
7位:デンバー
8位:モントレー/サリーナス
9位:サンタバーバラ、サンタモニカ、サンルイスオビスポ
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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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