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私たちはいつか、新しい何かの登場がマウスが旧式なデバイスにする日がくることを知っている。テクノロジー企業の著名なリーダーたちは、将来私たちはマウスを使うことはないと提言し、その様子から判断して、現実のものになるだろう。マウスはインターフェースを操作できる素晴らしいツールだが、オールドファッションで筋肉損傷の原因にもなっている。

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その代わりに何を使えばいいのだろう。答えは今とあまり変わらないかもしれない。しかし、もっと使い心地の良い リラックスした姿勢で作業ができるようになる。マサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボのPranav Mistry、 Pattie Maes、Liyan Changが開発した「目に見えないマウス」がそれ。

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赤外線レーザーとカメラが、ハンドジェスチャーを追跡、記録し、スクリーン上でマウスの動きを表示する。一目見ただけでは、システムは遅くて単調に見えるが、このプロトタイプは新しいナビゲーションの方法を開発する技術の第一歩である。将来的に、この技術はハンドジェスチャーとユーザーインターフェース・ナビゲーションを、ノートPCやデスクトップよりさらに小型のデバイスで実現できるようになる可能性がある。

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関連ソース
No More Mouse: MIT Invents Invisible Mouse! (8/16 Bit Rebels)
Pranav Mistry Invisible Mouse

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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