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ワイヤードのクリス・アンダーソン編集長の「ウェブは死んだ」の記事は大変興味深く読みました。とはいってもアプリや動画、モバイル、HTML減少はごく最近に起こったトレンドにすぎず、根本となるウェブはインターネットであることは不変の事実。そこで、改めて考えさせられたのは、「インターネットとは?」についてでした。その再確認のためにも、インターネットの歴史を振り返りたく、今回のインフォグラフィックをご紹介。

黎明期から70年代:

 
80年代

  • 1983年、前記のDARPAが構築したARPANETプロトコルに変わる標準プロトコルとなったTCP/IPへの切り替えが完了、現在のインターネットで使われるTCP/IP接続の普及が本格的に始まりました。
  • 1984年、南カリフォルニア大学教授のジョン・ポステル博士がIPアドレス、ドメイン、ポートなどの振り分け、管理に関する考えを提唱、後に.com、.edu、.org、.govなどに発展、現在のICANNの組織化へとつながります。
  • 1985年、全米科学財団がTCP/IPをベースにした、オープンなネットワークの考えを打ち出します。後に商用インターネットの開発の創生です。
  • 1987年、世界で最初の大手インターネットサービス、CompuServeが簡単にダウンロードできる画像フォーマット、GIFファイルを発表。その後、特許問題が発生
  • 1989年、ISPのThe Worldが世界初となるダイアルアップの商用インターネット接続サービスを提供開始。

 
90年代

2000年代
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執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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