巷では、これから公開予定の映画「ソーシャル・ネットワーク (The Social Network)」はなんだか本当に面白そうだとの意見が広がってきました。そうは言うものの、単純に題材が「Facebook」だけで本当に面白いのだろうか? 本当は予告トレーラーがうまく作られているだけではないだろうか?YouTubeのユーザー数人がその考えを実証するため、YouTubeを題材にした映画予告動画を作ってみた。

(パロディ)予告トレーラーには、下のような切迫したせりふが含まれている

  • “I’m talking about taking the entire humiliating experience of home videos and putting it online.” (ホームビデオで撮影された全ての恥ずかしい体験をオンラインにアップすることを言っているんだ)
  • “We don’t have enough videos of adorable laughing babies.” “Then find more! This is my shot” (笑っている赤ちゃんの動画が少ないんだよ!だったらもっと見つけるぞ!これは俺のチャンスなんだ)
  • “The keyboard cat wants more money.” (キーボード・キャットが出演料をさらに要求してきたぞ)

この動画、面白すぎます!YouTube動画にスタッフのクレジットがあります。主演・監督・脚本はコメディアンのJeff Lovenessという人のようです。YouTubeの映画化も見てみたいですね。もしかしたら、この動画がきっかけで映画化になる、ということもソーシャルメディアならではで、実現するかもしれません。

「The Social Network」(公式サイト)は10月1日公開予定です。

関連ソース
Forget The Facebook Movie — The YouTube Movie Is The Hot Ticket (8/4 TechCrunch) 
The Social Network 公式サイト 

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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