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Ogilvy PRにてソーシャルメディア戦略を担当する360 Digital Influenceチームのアジア地域リーダーを務めるThomas Crampson氏 (@thomascrampton)が、ゲストブロガーとして参加するニュースHuffington Postの記事で、中国のソーシャルメディアサービスをカテゴリー別に紹介するインフォグラフィックを掲載した。

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これはCrampton氏のブログ「Thomas Crampton Social Media in China and Across Asia」で先日公開した、日本のソーシャルメディアに関するインフォグラフィックス(上記)と併せてOgilvy PRが作成したものだ。


内側が国産ブランドまたは国内で広く使われているサービス、外側が代表的なサービスになっている。Crampton氏はHuffington Postの記事において、中国は規制と文化の違いにより、世界のサービスを反映した独自のソーシャルメディアサービスが普及したと述べている。

ご覧になってお分かりの通り、中国ではInstant MessagingのWindows Messenger以外はすべて中国産サービスになっている。比べて日本はTwitter、YouTube、Flickrなど日本独自のサービスも存在しながら、世界と共通するサービスが普及している。

いかがでしょうか、このインフォグラフィックス? 内情に関するニュースがなかなか伝わってこない中国のソーシャルメディアを把握できるデータとして参考になる。またCrampton氏のブログはアジア圏内のソーシャルメディアに関する情報をレポートしているので興味のある方はご覧ください。

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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