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ハリウッドで商業的かつ批評的に最も成功した人物の一人である映画監督、スティーブン・スピルバーグ。このインフォグラフィックはスピルバーグ作品から興行収入トップ20を氷山(英語で「berg」、Spiel"berg"にかけている)で表している。スピルバーグは30億ドル(約2520億円)に上る個人資産を有するにも関わらず、ドリームワークス再建のために、昨年3.25億ドル(約325億円)のローンを組んでいる

氷山の左が監督作品、右が監督/プロデュース作品。
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スピルバーグ作品での興行収入トップは1982年「E.T.」で7億ドル以上を挙げている。これは現在でも米国6位、世界28位の記録である。

またスピルバーク作品での週末興行では2008年「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」で、1億ドル(米国カナダ)を叩き出した。

歴代興行収入トップ100のリストを見ていると、シリーズ化した映画(パイレーツ・オブ・カリビアン、ハリー・ポッター、ロード・オブ・ザ・リング、スパイダーマン)が上位を占める中、1話完結型でチャレンジするスピルバーグの存在は異質に見える。最も上位2位を占めるのは、同じく1話完結型のジェームズ・キャメロン作品なのも興味深い。

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執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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