9月9日に発売されるキャノンのPIXUSプリンター新製品をいち早く体験できるタッチ&トライイベントに先日参加してきました。

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午前中に記者発表会を行った品川の会場でのイベントでした。発表会そのままの製品展示や広いステージを見ることができたことは感激でした。

2001年に登場して以来、10周年を迎える今回の新PIXUSは、デザイン・操作性を一新し、ロゴマークをリニューアルするなど、新しいPixusブランドに対するキャノンさんの意気込みを感じます。こちらが新ロゴマークと新製品ラインアップです。
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今回発表の新製品は「PIXUS MG8130」、「PIXUS MG6130」、「PIXUS MG5230」、「PIXUS MG5130」、「PIXUS iP4830」、「PIXUS MP280」(10月下旬発売)の6機種です。
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新製品最大の特徴は、操作を光でナビゲートしてくれる「インテリジェントタッチシステム」です。
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操作を光るボタンでガイドしてくるインターフェースで、次の操作に必要なボタンだけが光ることで、ボタンの押し間違いが解消され安心して作業ができます。
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この新しいインターフェースは、キャノンさんによる視線解析システムに基づいて設計されています。必要なキーのみが光ることで、ユーザーの視線を操作画面上に固定し、素早く正確な操作を可能になります。操作キーを減らす(ように見せる)ことで、シンプルな操作性を実現しています。
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プリンター操作はシンプルが一番、それを追求するキャノンのクラフトマンシップに脱帽 
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スマートフォンやiPadからのプリントにも対応しています。そして今製品からはアンドロイド携帯にも対応しています。
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フルHD動画のフレーム切り出しプリントも対応します。デジタルカメラで撮影したHD動画からベストショットをプリントしたり、ノイズ低減処理やジャギー補正を行うこともできます。
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「W黒(ダブクロ)」インクを採用し、写真プリントに使う染料ブラックと普通紙に使う顔料ブラックの両方を搭載しています。6色インクと連動して鮮やかな色再現を実現し、写真はよりシャープに、文字はよりはっきりと印刷することが可能になります。
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「美しさ」と「操作性」を追求したスローガン。
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実際にPIXUS MG8130で写真プリントを体験させてもらいました。印刷メニューが多いです。
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光沢あるピアノブラックなボディーに浮かび上がる光の操作キーは、インテリアを見ているような高級感があります。操作も探しているキーが見つけやすく簡単でした。
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写真印刷の速さは驚異的な速度でした。

展示コーナーでは、iPadからの印刷も体験させてもらえました。
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こちらはスマートフォンからのワイヤレス印刷。
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展示コーナーでは、キャノンが取り組んでいるインクカートリッジのリサイクル活動、環境保護活動についての紹介がありました。「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は、インクカートリッジの再資源化を目指すプロジェクトで、回収したカートリッジは分別され、新しいカートリッジやパレット、金の延べ棒などに再利用されます。
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キャノンは業界大手企業と連携して、このカートリッジ回収箱を全国約3600の郵便局に設置しています。今年春から同プロジェクトは国連環境計画も支援しています。
担当の方によると、年々インクカートリッジ利用は拡大しているそうです。キャノンは業界でいち早くカートリッジ回収を通じたリサイクル活動を開始した企業で、その活動は今年で20周年を迎えるそうです。
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今回のイベントでは、最後にキャノンの方たちと参加者でテーブル別に製品についてディスカッションする機会がありました。その中で共通した意見が、操作がタッチキーだがホーム画面にタッチできないので錯覚を起こすということでした。これは、僕も含め3人がiPhoneユーザーで、画面のアイコンをタッチすることに慣れているので、PIXUSの操作画面に表示されるアイコンを反射的にタッチしてしまうことです。ここは是非次の新製品に期待したいです。

新製品は写真好きの父親や友人に推薦してみる予定です。キャノン PIXUSプリンターは父親が長年使っているブランドで、自分で写真カレンダーや拡大写真、最近は写真DVDの編集からデザインまでやっている写真好きです。CMは若者向けだけど、年配層が写真プリントを最も多く使うグループだと思います。写真はカメラキットだけでなく、風景写真や旅行写真、スライドショー、デジタルフォトフレームにいたるまで、人とのコミュニケーションができるソーシャルなツールであることを改めて実感しました。

キャノンの皆さん、イベント主催のアジャイルメディア・ネットワークさん、ありがとうございました。

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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