10月11日にマイクロソフトが発表したスマートフォン向けOS「Windows Phone 7」。そのキャンペーン広告「Really?」では、携帯OSやテクノロジーについて全くの説明されることなく、デートの相手や自分の子供に目もくれず、ひたすらスマートフォンに取りつかれた人々の生活シチュエーションを面白おかしく流すだけの広告になっていて、ただただ笑えます。

「スマートフォンの画面ばかりに集中していないで、もっと人とコミュニケーションを取ろうよ」な意味だと思いますが、携帯電話によるコミュニケーションやアプリの有用性を唱える他社メーカーのPRへのアンチテーゼ的なメッセージです。これからスマートフォンを売り出そうとしているマイクロソフトなのに、これはすごく勇気のいるアプローチだと思いました。

こちらは先に登場した別バージョンです。

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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