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ソーシャルメディアのボタンやプラグインがどの程度、自社サイトでのエンゲージメントやトラフィックに貢献するか考えたことはありませんか? テクノロジー業界売上世界最大を誇るサムスンがこの度、自社の洞察をシェアしています。

今秋、サムスンはUSサイトをリニューアルし、顧客とのエンゲージメントを目指したソーシャルメディア体験やオンラインコミュニティ機能を強化しました。

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顧客のレビューやQA、TwitterやFacebook 共有ボタンなど新機能を追加することで、サムスンは顧客が大規模なコンスーマー・コミュニティの1員になったと実感できるようにしただけでなく、ブランドや他の顧客とのつながりを自ら構築できるようにしてきました。

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2010年9月16日のサイトローンチから75日分の社内統計をベースに、サムスンはホームページ上に設置したソーシャル機能の導入がトラフィックや、ブランドや製品に関する対話を増加させたという証拠を手に入れました。サイト再構築と新たなソーシャル機能によりサムスンがどの程度の伸び率を獲得したか、データビジュアライゼーションのエキスパート軍団「JESS3」がサムスンのオンライントラフィック増加を示したインフォグラフィックを作成しました。

データによればサムスンが75日間で得た伸び率はこちらの通りです。
ソーシャルメディア活動
– 113.3% Twitter #Samsung 言及の増加
444.8% Facebook Likes 増加
トラフィック
– 22.3% サイト閲覧時間の増加
– 30.4% 閲覧ページ数の増加
– 33.6% ユニークビジターの増加
顧客フィードバック
– 262.8% レビュー投稿の増加
– 277.8% コンテンツ共有の増加
– 321.2% ログインの増加
1021.4% コミュニティへの質問の増加

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ソース
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執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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