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本格的な音楽フェスシーズンが到来し、ライブで来日する海外アーティスト達のニュースを目にする機会が多くなりました。FacebookページやTwitterをフォローすることで、メディアから流れる情報以外にもアーティストを知ることができるようになりました。

多種多様なファンにとって、知りたい情報が英語のテキストだけだったりすると、せっかくSNSをフォローしていても、情報を入手したり、ーティストをもっと知りたいという気持ちは薄れてしまいもったいないですよね。アーティストをもっと良く知れば、音楽やライブをもっと楽しみたいという熱も高まるはず。そこで注目したいのが、簡単に写真を加工し共有できるスマートフォンアプリ「Instagram」

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今回は、音楽フェスティバルやプロモーショナルツアーで来日するミュージシャン10組をピックアップしてみました。ここに挙げたアカウント以外で、Instagramを使っているアーティストをご存知の場合、是非お知らせください。

今夏来日予定の海外アーティスト

リアーナ (Rihanna) :badgalriri

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セドリック・ビクスラー・ザヴァラ(アット・ザ・ドライヴイン、マーズ・ヴォルタ):cbz1974

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シガー・ロス (Sigur Ros):sigurros

エド・シーラン (Ed Sheeran)
アカウント:teddysphotos

ヴァクシーンズ(The Vaccines)
アカウント:thevaccines

ザ・シンズ (The Shins)
アカウント:theshins

アジーリア・バンクス (AZEALIA BANKS)
アカウント:azealiabanks

ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)
アカウント: jason_mraz

ダーティ・プロジェクターズ (Dirty Projectors)
アカウント:dirtyprojectors

ジャスティン・ビーバー
アカウント:justinbieber

来日はしませんが、Instagramを積極活用するミュージシャンのアカウント一部をご紹介します。

レディーガガ

アカウント:ladygaga

テイラー・スウィフト
アカウント:taylorswift

アリシア・キーズ
アカウント:aliciakeys

ピンク
アカウント:pink

カーリー・レイ・ジェプセン
アカウント:carlyraejepsen

ボン・イヴェール
アカウント:boniver

クエストラブ 
アカウント:questlove

スヌープドッグ
アカウント:snoopdogg

ドレイク
アカウント:champagnepapi

A-Trak
アカウント:atrak

Theophilus London
アカウント:theophiluslondon

ザ・ナショナル
アカウント: ntnl

アルバート・ハモンドJr.
アカウント:alberthammondjr

リー・ラナルド
アカウント:leeranald

Deadmau5
アカウント:deadmau5

Ezra Koenig
アカウント:Azre

日本人アーティスト

宇多田ヒカル
アカウント:kuma_power
雅 MIYAVI
アカウント:miyavi_ishihara
Instagramは、iPhoneやAndroidスマホで撮影した写真に、用意されているフィルターで視覚効果を加えて、ユーザー同士で共有し評価できる写真共有アプリです。洗練されたデザインで全世界で5,000万人以上のユーザーから支持を集める、最も人気あるモバイル写真アプリです。今年4月にFacebookが約10億ドルでInstagramを買収しました。
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海外アーティストには、積極的にInstagramを使うことで、アーティストから発進する情報量を増やして、コミュニケーションのキッカケと話題を作っています。Instagramを使う利点は、イメージを通じてその人の目の前で起こっていること感じたことをリアルタイムで情報共有すると、嗜好や思いに共感したファンとInstagramやSNSを使ってコミュニケーションを始める一つの方法を簡単に構築できることが挙げられます。
日常をオープンに公開することで、演奏している時以外の様子や、TwitterやFacebookなど文章では伝えきれない情報を伝えることで、ファンの共感/好感度/関心も高めることができます。ユーザーが増えれば、キャンペーンの実施や、アルバムカバーやツアーレポートもInstagram上で公開し、詳細をブログやFacebookで伝える等、複数階層のソーシャルメディア戦略を実施することも計画できるでしょう。
多様なファンにアーティストを好きになってもらうには、音楽の情報をTwitterやFacebookだけで伝えるのでは、人の感情を動かすまで限界が生じるでしょう。そのためのコミュニケーション手段の一つとして、Instagramなど写真共有サービスを活用して、音楽以外の側面からファンと接点を作り、音楽を聴くキッカケを作る環境を提供している。海外アーティストの場合はInstagramも一つの重要なコミュニケーションチャンネルとして認知され始めています。

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音楽ファンにとっては、これまで知らなかったアーティストや海外で活動する音楽家も、Instagram等写真を共有したコミュニケーションで、言語の制限無く、どんな人で何を考えているのかが分り、ライブ前なら期待値や好奇心が高まったり、ライブ後なら続けて応援してあげたいという思いや楽しみが生まれやすくなるので、アーティストへの関与度が高まり音楽やプロモーションへ積極的に関わりたいと思えるキッカケができるでしょう。

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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