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音楽業界誌でチャートのBillboardが、2012年に世界の音楽ビジネスで最も影響力と大きな実績を残した音楽業界のビジネスパーソン100人をランク付けした「2013 Power 100」を発表しました。下に100人の名前と企業、役職をリスト化してみました。 

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リストには、大手レコード会社のトップを始め、インディーズレーベルのヘッド、イベントプロモーターアーティストマネジメント会社、さらにアップルSpotify, Amazonなど音楽テクノロジー企業、飲料水メーカーや自動車メーカーなど大手ブランドの音楽マーケティング代表が名を連ねています。

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今年の1位に輝いたのは、ユニバーサルミュージックの会長でCEOのルシアン・グレンジ  (Lucien Grainge)。業界の地図を書き換えるほど大きな影響となったEMIの買収を成功させ、ユニバーサルミュージックの業界内での地位をさらに拡大させたことは、2012年で最も大きなニュースに相応しく、「影響力」という言葉が2012年に最も当てはまる人物です。

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このリストのトップに上がっている人たちやその企業を見ると、常に音楽以外の部分で新しいことを創造していることが目に付きます。例えば、社内の組織改革や人事、人材獲得。または外部企業やテクノロジーへの投資。新たな市場の開拓。あるいはビジネスモデルの変革。

ソニー・ミュージックの出版部門Sony/ATV Music PublishingがネットラジオPandoraと独自に交渉し高額のロイヤリティ支払いに応じさせたケースなどは、新しい収益源の獲得を目指した戦略転換の結果だと思います。

またこのリストで見えたことは、業界内で音楽販売から売上を上げること以外に、「消費者に音楽を届ける」ことが重要視されていると改めて思いました。その証拠にコンテンツ制作が専門ではありませんが音楽に深く関わるライブ・ネイションを筆頭に多くのイベントプロモーターや、大手企業のマーケッターがランク入りしています。これは、消費者に音楽を届けるビジネスモデルが楽曲販売以外のアプローチを取り入れ始めた過去数年の傾向を象徴するものだと思います。
アルバム売上という決まった指標から抜け出し、新しい指標や連携で音楽ビジネスを活性化することがより一層必要になっていると感じました。

消費者の嗜好やトレンドの動きが早くなる今の時代、ビジョンを現実に変える力と舵取りができるなら、音楽は大きなビジネスであることは間違いないでしょう。これだけ多岐に渡る企業や業界から音楽に関わる人物が現れ業界を変える様子をリアルタイムで見ていると、音楽の未来に対して大きな期待と前向きな気持ちを感じます。

こちらがトップ100のリストです。下にはトップ10のバイオと功績も簡単に加えていますので、ご覧ください。(100人は長いな−)

1 – 10位

1. Lucian Grainge
ユニバーサルミュージック・グループ会長兼CEO

2. Coran Capshaw
Red Light Management, Starr Hill Presents創業者兼運営者、ATO Records, TBD Recordsパートナー

3. Martin Bandier
Sony/ATV Music Publishing最高経営責任者

4. Michael Rapino
ライブ・ネイション・エンターテイメント(Live Nation Entertainment)最高経営責任者

5. Doug Morris
ソニー・ミュージック 会長兼CEO

6. Len Blavatnik
投資会社Access Industries創業者兼会長

7. Rob Light
エージェンシーCreative Artists Agency パートナー兼音楽部門代表

8. Tim Leiweke
Anschutz Entertainment Group(AEG)社長兼CEO

9. Marc Geiger
William Morris Endeavor 音楽部門代表

10. Jimmy Iovine
インタースコープ-ゲフィン-A&Mレコード会長、Beats Electronics CEO

11位 – 100位

11. Eddy Cue/ Robert Kondrk
Appleインターネット関連ソフトウェア・サービス担当上級副社長/シニア・ディレクター 

12. Bob Pittman
Clear Channel Communications CEO

13. Frank Cooper
ペプシコ社チーフ・マーケティング・オフィサー

14. Stephen Cooper
ワーナー・ミュージック・グループCEO

15. Rob Stringer
コロンビア・レコード会長兼CEO

16. Randy Phillips
AEG Live社長兼CEO

17. Emmanuel Seuge/ Joe Belliotti
コカコーラ社スポーツ・エンターテイメント・マーケティング代表/エンターテイメント・マーケティング・ディレクター

18. Barry Weiss
アイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループ会長兼CEO

19. Julie Greenwald/ Craig Kallman
アトランティック・レコード会長兼COO/会長兼CEO

20. Clive Davis
ソニーミュージック チーフ・クリエイティブ・オフィサー

21. Arthur Fogel – ライブ・ネイションの音楽事業Global Music会長、ツアー事業Global Touring CEO
22. Peter Edge/ Tom Corson – RCAレコードCEO/COO
23. Rio Caraeff – VEVO CEO兼社長
24. John Hogan – Clear Channel Radio CEO
25. Daniel Ek – Spotify CEO
26. Charles Attal/ Charlie Jones/ Charlie Walker – 全米3位のイベントプロモーターC3 Presentsパートナー (ロラパルーザ、オースティン・シティ・リミットなど)
27. Dan Mason – CBS Radio社長兼CEO
28. Zach Horowitz – ユニバーサルミュージック・パブリッシンググループ会長兼CEO
29. Ronald “Slim” Williams/Bryan “Birdman” Williams – Cash Money Records創業者兼共同CEO
30. Simon Cowell – 音楽プロデューサー、音楽パブリッシング会社Syco代表

31. Lew Dickey – Culumus Media社長兼CEO
32. Steve Barnett – キャピトル・ミュージック・グループ会長兼CEO
33. Mark Campana/ Bob Roux – ライブ・ネイション共同社長
34. Joel Katz – 弁護士
35. Monte and Avery Lipman – リパブリック・レコード共同創業者CEO/共同創業者COO
36. Cameron Strang – ワーナーミュージックの音楽出版会社Warner/Chappel Music会長兼CEO、ワーナー・ブラザーズ・レコード西海岸事業代表
37. Chip Hooper – 大手エージェンシーParadigm Talent & Literary Agency 音楽グループ代表
38. Dr. Luke – 音楽プロデューサー、ソニーKemosabe Records代表
39. Scott Borchetta – Big Machine Records (ビッグ・マシーン・レコード)創業者、社長兼CEO
40. L.A. Reid – エピック・レコード会長兼CEO
41. John Janick – インタースコープ・ゲフィン・A&M社長兼COO
42. Scooter Braun – マネージャー(ジャスティン・ビーバー、カーリー・レイ・ジェプセン、PSY), Schoolboy Records代表
43. Robert Kyncl – Google/YouTube副社長、コンテンツ事業グローバルヘッド
44. Hartwig Masuch – BMGミュージック・ライツ・マネジメントCEO
45. Scott Sperling – Thomas H. Lee Partners共同パートナー、投資家
46. Nathan Hubbard – チケットマスター社CEO
47. Steve Bartels – アイランド・デフ・ジャム・ミュージック社長兼COO
48. Tom Poleman – Clear Channel Radioプログラム&マーケティング担当上級副社長
49. Jay Brown – Roc Nation共同創業者、社長
50. Mike Dungan – ユニバーサル・ミュージック・ナッシュビル会長兼CEO

51. John Branca – 音楽弁護士 (マイケル・ジャクソン、ローリング・ストーンズ、ビーチボーイズなど)
52. Tim Westergren – ネットラジオPandora Radio共同創業者、チーフ・ストラテジー・オフィサー
53. Lia Vollack – ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント音楽部門社長
54. Willard Ahdritz – インディーズ音楽出版企業Kobalt Music Group創業者兼CEO
55. Cliff Burnstein/ Peter Mensch – 音楽マネージャー (メタリカ、レッドホットチリペッパーズ、ミューズなど)、マネジメント会社Q Prime代表
56. Neil Portnow – 全米レコード芸術科学アカデミー社長
57. Paul Chibe – アンハイザー・ブッシュ 米国マーケット チーフ・マーケティング・オフィサー
58. Troy Carter – 音楽マネージャー (レディーガガ), 投資家, マネジメント・サービス会社Coalition Media Group創業者兼CEO
59. Ryan Seacrest – テレビ番組ホスト (「アメリカン・アイドル」)
60. Allen Grubman – 音楽弁護士 (マライア・キャリー、エルトン・ジョン、ジェニファー・ロペスなど)
61. Daniel Glass – インディーズレーベルGlassnote Records創業者
62. Robert Greenblatt – NBC Entertainment会長
63. Dennis Arfa – エージェンシーArtist Group Entertainment創業者
64. Martin Mills – インディーズレーベルBeggars Group会長
65. John Sykes – Clear Channel Entertainment社長
66. Jennifer Breithaupt – シティグループ エンターテイメント・マーケティング担当上級副社長
67. Jan Jeffries – Cumulus Mediaプログラム担当上級副社長
68. Clint Higham – エージェンシーMorris Music Management社長
69. Guy Oseary – 音楽マネージャー兼ビジネスパートナー (マドンナ)

70. Cortez Bryant/ Gee Roberson – マネジメント会社Blueprint Group共同CEO (ドレイク、リル・ウェイン、ニッキー・ミナージュなど)
71. Sean Parker – 投資家、Spotify取締役、投資会社Founders Fund取締役ジェネラルパートナー
72. Rich Lehrfield – アメリカン・エクスプレス グローバル・スポンサーシップ・マーケティング担当副社長
73. Raul Alarcon, Jr. – 米国スペイン語ラジオネットワークSpanish Broadcasting System創業者、会長、社長、CEO
74. Peter Luuko – イベント運営会社Comcast Spectator社長兼COO
75. Jesus Lopez – Universal Music Latin America会長兼CEO
76. Anne Stanchfield – 大手スーパーチェーンTarget ヘッド音楽バイヤー
77. Scott Greenstein – ネットラジオSirius XM Radio社長兼チーフ・コンテンツ・オフィサー
78. Melissa Lonner – 米テレビ局NBC シニア・エンターテイメント・プロデューサー
79. David Israelite – パブリッシャーを代表する業界団体、全米音楽出版社協会 (NMPA)社長兼CEO
80. Paul Tollett – イベント運営会社Goldenvoice社長、コーチェラ・フェスティバル設立者
81. Gary Overton – ソニーミュージック・ナッシュビル会長兼CEO
82. Jon Platt – ワーナーミュージックの音楽出版事業Warner/Chappell クリエイティブ部門社長
83. Bill Carr – Amazon 音楽・映像担当副社長
84. Jody Gerson – ソニーミュージック出版事業会社 Sony/ATV Music Publishing共同社長
85. Paul Rosenberg – 音楽マネージャー (エミネム、Blink182)、Shady Records共同創業者
86. John Frankenheimer – 弁護士, Loeb & Loeb パートナー
87. Tifanie Van Laar-Frever – 大手スーパーチェーン店ウォールマート シニア音楽バイヤー
88. Molly Peck – 自動車ブランド「シボレー」広告・プロモーション担当ディレクター
89. Max Martin – 音楽プロデューサー、ASCAP最優秀ソングライター2011, 2012
90. Jeff Toig – スマホ向け定額制音楽ストリーミングサービスMuve Music創業者兼上級副社長
91. Pasquale Rotella – 全米最大のエレクトロニック音楽フェス「Electric Daisy Carnival」を運営するイベントプロモーターInsomniac Events最高経営責任者
92. Melissa Ormond – マディソン・スクウェア・ガーデンを運営するイベントプロモーターMSG Entertainment社長
93. Debra Lee – アフリカ系アメリカ人を対象にしたテレビ局BET(Black Entertainment Television)の会長兼CEO
94. Anya Grundman – 全米公共ラジオ放送 (NPR)の音楽ディレクター、プロデューサー
95. Afo Verde – ソニーミュージック ラテンアメリカ、スペイン、ポルトガル地域担当社長
96. Aaron Rosenberg – 弁護士 (ジャスティン・ビーバー、ジェニファー・ロペス)
97. Brian O’Connell – ライブ・ネイション カントリーミュージック部門社長
98. Jose Valle – 全米最大のスペイン語ラジオ放送ネットワークUnivision Radio社長
99. Chris Tsakalakis – チケット2次転売サイトStubHubの社長
100. Roland Swenson – 音楽とインタラクティブの祭典SXSW共同創業者、社長

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「女性が少ない」「有色人種が少ない」などバイアスがあるかもしれませんが、嗜好は人それぞれだと思います。みなさんはこのリストをどう思いますか?

個人的な感想ですが、音楽業界といえば、音楽を制作しリリースするだけが音楽業界では無いということがはっきりしました。上位にくる人が必ずしもヒットメーカーではないことからも明白だと思います。様々な企業とメディア、アイデアが密接に動きながら、消費者に向けて音楽を届け広げていくのが、今の音楽業界の姿なのだと感じます。これは未来の話ではなく、既に海外で動いている現実です。

幸運なことに、今年の日本では音楽とテクノロジーが大きく前進しそうな流れが見え、転機が来る気がします。日本の音楽業界でもレコード会社という枠にとらわれない連携や人材の参加に期待したいです。

++++
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1. ルシアン・グレンジ(Lucian Grainge)
ユニバーサルミュージック・グループ会長
– EMIレコードの19億ドルでの買収で、市場を再編すると同時にユニバーサルのシェアと収益源を拡大
– ユニバーサルミュージックのアルバム売上の市場シェアは40.6%に上る
– 買収に伴いキャピトル・レコードを再編、経営陣を変え組織体制を変える

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2. コラン・キャプショー (Coran Capshaw) 
Red Light Management, Starr Hill Presents創業者兼運営者、ATO Records, TBD Recordsパートナー

– ボナルー・フェスティバル、ロラパルーザ、オースティン・シティ・リミッツなど大型音楽フェスティバルの運営に携わる
– フィッシュ、ルーク・ブライアン、DJ TIesto、ティム・マクグロウ、デイブ・マシューズ・バンドなど多岐に渡るジャンルの大物アーティスト200組と契約するインディーズマネジメント会社のトップ
– ネットを活用したD2F (Direct-to-fan)マーケティングでチケット販売やファンコミュニティ向けの販売戦略を手がける
– デイブ・マシューズ・バンドは2012年にツアーのみで4100万ドル以上を売り上げ、新アルバムは1位デビュー。

3. マーティン・バンディアー(Martin Bandier)
Sony/ATV Music Publishing最高経営責任者

– ソニーの音楽出版事業Sony/ATV Music PublishingによるEMI音楽出版部門の22億ドルでの買収を指揮
– Sony/ATV Music Publishingを世界最大の音楽出版会社へと押し上げる
– ASCAPやBMIからSony/ATVのデジタルカタログを引き抜き、ネットラジオPandoraとの直接交渉で25%も高いライセンス契約を締結した

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4. マイケル・ラピーノ(Michael Rapino)
ライブ・ネイション・エンターテイメント(Live Nation Entertainment)最高経営責任者

– 世界最大のイベント・プロモーション企業でチケット販売企業のCEO、世界進出戦略、800社以上のスポンサー企業とのビジネスを最大化、消費者とアーティストとの強固な関係構築
– 2013年のイベントチケットはすでに300万枚を販売済み、2012年の売上は昨年比15%アップ(2012年10月の時点)
– チケット販売のTicketmasterは年間4億枚を販売、マネジメント事業のArtist Nationは250組以上のアーティストを抱え、多くがLive Nationと契約する会場でライブを行う

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5. ダグ・モリス(Doug Morris)
ソニー・ミュージック 会長兼CEO

– エピック・レコード, RCAには大物経営陣を配置し, Ultra Records, Kemosabe Recordsなど新興レーベルに投資するなどソニー・ミュージック・グループの組織再編を指揮
– 米国でのシェアを29.1%に拡大

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6. レン・ブラヴァトニック(Len Blavatnik)
Access Industries創業者兼会長

– ワーナー・ミュージック・グループの親会社としてワーナーのParlophone Label買収に投資
– 音楽ストリーミングサービスDeezerへ1億3000万ドルを投資し株式を取得

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7. ロブ・ライト(Rob Light)
Creative Artists Agency パートナー兼音楽部門代表

– 2012年CAAの音楽部門は19700のイベント・ブッキングを担当、チケット1000万枚以上、売上8億2000万ドル以上に相当
– ブルース・スプリングスティーン、ボン・ジョヴィなど有名アーティストのツアーブッキング・プロモーションを手がける部門をリードする
– ブリトニー・スピアーズ、PSY、イーグルス、エミネム、カニエ・ウェストなど人気アーティストと契約し所属アーティストの幅を拡大

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8. ティム・レイウェケ(Tim Leiweke)
Anschutz Entertainment Group(AEG)社長兼CEO

– 世界最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」、ニューオーリンズのJazz & Heritage Festivalなど大型フェスの運営する企業のトップ
– 世界で最も売上の高い会場であるロンドンのO2アリーナなど世界中で有名スタジアム、アリーナを100以上運営し、4200万人以上がAEG運営のコンサートに行く
– ライブイベントを運営する「AEG Live」は世界第2位のイベントプロモーターで、ボン・ジョヴィ、テイラー・スウィフト、ジャスティン・ビーバーらの2013年ツアーを運営

9. マーク・ガイガー(Marc Geiger)
William Morris Endeavor 音楽部門代表

– ロラパルーザの共同創設者で大手エージェンシーWMEの音楽部門代表、1000組以上のクライアントをマネージする部門のトップ
– 2012年ツアー売上げトップ25のうち7ツアーのブッキングを担当(エージェンシーでは最高)
– Steve Aoki、アークティック・モンキーズ、カーリー・レイ・ジェプセン、ノラ・ジョーンズ、ゴティエなど50組以上のアーティストと2012年に契約

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10. ジミー・アイオヴィン(Jimmy Iovine)
インタースコープ-ゲフィン-A&M (Interscope-Geffen-A&M)レコード会長、Beats Electronics CEO

– 人気高級ヘッドフォンブランドBeats by Dr. DreのBeats Electronicsを運営、北米市場でシェア60%以上に成長させる
– Beats Electronicsで音楽ストリーミングサービスMOGの買収を手がけ、サブスクリプション型音楽キュレーションサービスの開発を進める
– Kendrick Lamar、ラナ・Phillip Phillipsなど新人を発掘、オーディション番組「アメリカン・アイドル」でメンターを務める

 

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ソース
Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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