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ジャーナリストの佐々木俊尚さんと、国際的に活躍するDJ沖野修也さんをトークゲストに迎えて、ソーシャル時代の音楽の見つけ方と楽しみ方を考えるイベント「ソーシャル時代の音楽の楽しみ方”Supported by Pioneer DJ」が開催されます。

公式サイト:http://musiclayer.net/

日時は10月13日、場所は原宿 THE TREMINALです。

Music Layer 佐々木俊尚 × 沖野 修也「ソーシャル時代の音楽の楽しみ方」

イベントのコンセプトは「ソーシャル的な側面と音楽的な側面から新しい時代の音楽の楽しみ方を考え、体感する。」。イベントでは、ソーシャルやデジタルの普及でモノやコンテンツの消費に変化が生まれている今の時代に、新しい音楽とどうやって知り、どうやって楽しめるのかについて、ゲストのトークや最新のガジェットと一緒に考えるイベントです。

ゲストはITジャーナリストの佐々木俊尚さんと、Kyoto Jazz Massive名義で国際的に活躍するDJの沖野修也さん。

お二人とも普段からTwitterやブログで積極的に発言されていらっしゃる方だけに、日常的なテーマに基づくトークが聞けるのでは、と期待しています。特にジャーナリスト/作家と音楽家と音楽ビジネスの内外にいる方達なので、今の音楽シーンに対して違った見方や未来についてのトークが聞けることに期待しています。

イベントではトークの他にパイオニアの最新DJガジェット「DIGITAL DJ-Wego2」や「XDJ-AERO」が触れるタッチアンドトライやDJプレイもあります。

チケット販売中

イベントは定員100名の先着順となっておりますので、ご興味のある方はチケットをMusic Layerのウェブサイトで購入ください。

イベント概要

Music Layer Presents 佐々木俊尚 × 沖野 修也「ソーシャル時代の音楽の楽しみ方」

■Official Site:http://musiclayer.net/
■Twitter:https://twitter.com/MusicLayer1
■Facebook:https://www.facebook.com/musiclayer

開催日時:10月13日(日) 開場17:30 開始18:00 終了22:00
定員:100名
参加費:前売り ¥2,500 (2000yen+500yen/1drink)
トークゲスト:佐々木 俊尚、 沖野 修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)
モデレーター:井上 和俊
DJ:矢野 友啓、 奥野 晋
VJ:yoshi
FOOD:kadotech
会場:THE TERMINAL 東京都渋谷区神宮前 3-22-12 Wave神宮前 1F(公式サイト http://theterminal.jp

個人的な話ですが、沖野さんはThe RoomやTokyo Crossover/Jazz Festivalなどの活動は勿論ですが、Far OutやSchemaのコンピでリミックスをされていらっしゃる時代からのリスナーだけに、音楽的にもこのイベントは気に鳴っています。Cosmic Villageも聴いていましたし。特にロンドンやアジアでもDJでプレイされ現地のアンダーグラウンドなミュージシャンとも交流の深い沖野さんだけに、日本の外ではミュージシャンやリスナーが今どうやって音楽を作って聴いて共感しているのか、聞いてみたいですね。

また沖野さんと佐々木さんが、どちらもキュレーションに関わるお二人であることも見逃せません。沖野さんが音楽のキュレーターなら、佐々木さんは情報のキュレーターであって、そのどちらが欠けても音楽は人に届くことはありません。今の情報過多の時代における音楽シーンでのキュレーションの役割や今後、新しい音楽を見つけるためのキュレーション、人間vsマシーンアルゴリズムによるキュレーションなど、普段音楽検索するの面倒っと思う人にとって、キュレーションが与えてくれる価値は今後大きく期待出来ると思いますので、個人的には掘り下げて頂きたいです。

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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