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今週末8月1日から3日までシカゴで開催される、大型野外フェスティバル「ロラパルーザ(Lollapalooza)」。ロックやヒップホップ、EDMのトップアーティストが集まるアメリカを代表する大型フェスは今年も3日間、ライブストリーミング配信を行います。

シカゴでの開催10周年記念となる今年は、エミネム、アークティック・モンキーズ、Zedd、Outkast、カルヴィン・ハリス、Skrillex、キングス・オブ・レオンがヘッドライナーとして登場します。3月に販売を開始したチケットはわずか1時間でソールドアウトになりました。

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ロラパルーザは、今年のライブストリーミング配信のスケジュールを発表しました。3チャンネルを同時進行で、パフォーマンスはもちろんアーティスト・インタビュー、ステージ裏動画、POVショットによる映像、フェスのハイライトを3日に渡って配信して行きます。ライブストリーミングは、特設サイトからウェブだけでなく、iOS、Androidのスマホでも視聴が可能です。

lollapalooza.rebull.tv

ライブストリーミング配信は、日本時間8月2日4:00am (現地時間1日2pm)から。

今年のロラパルーザは、レッドブルが持つメディア企業RED BULL MEDIA HOUSEと連携し、3日間で合計200時間以上の動画を配信して行きます。

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ライストリーミングは、Apple TVでも視聴が可能です。またレッドブルの動画アプリ「Red Bull TV」でも配信を行います。さらにロラパルーザは配信をサムスンのSamsung Smart TV、Amazon Fire TV, Kindle Fire, Xbox 360, Chromecastにも対応します。

今年は初日にはヘッドライナーにエミネム、アークティック・モンキーズ、Zedd。またロード、インターポール、The Glitch Mob、ブロークン・ベルズが登場します。

二日目にはヘッドライナーをOutkast、カルヴィン・ハリス、Krewellaが務め、NASやフォスター・ザ・ピープル、Chase&Statusなども登場。

3日目はキングス・オブ・レオン、Skrillexがトリを務め、Chance The Rapper、Darksideなどさまざまなアーティストが登場し、アメリカで最もジャンルレスで幅広いアーティストが参加するフェスの代表になっています。

ソース
The Young Folks
Rollingstone.com

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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