追記:LINEの正式発表を追加しました。

 

やっぱり音楽は世界の共通言語ですね。

LINEが2013年内に独自の音楽サービス「LINE Music」を開始することを発表しました。

これはLINEが本日開催したビジネスカンファレンス「 Hello Friends in Tokyo」で発表された新サービスの中で紹介されました。

サービス自体は詳細が多く語られていません。「LINE Music」で分かっている情報をまとめてみました。

・LINE本体のアプリで基本機能として導入

・LINEフレンドと一緒に音楽を聴いたり、コミュニケーションを楽しむ

・グローバル音楽ストアを目指して開発中

・2013年内にリリース予定

新しい音楽サービスがまた一つ年内に登場しそうですね。ユーザー数が世界で20億3000万人を突破し、今後10億人規模のプラットフォームを目指すLINE。17言語にも対応して、世界での認知が高い。

スマートフォンというプラットフォームも日常的に音楽にアクセスし、手軽に聴きたいユーザーとの相性が良い。もしかするとLINE Musicは日本で初めてスマホで成功する音楽サービスになるかもしれない(など早くも予想してみました)。

LINEは今後さらにユーザーを獲得して、よりプラットフォーム化が進んでいくと思う。その中で音楽サービスがコミュニケーション手段の一つとして活用されることには、非常に注目です。LINE独自の面白さをプラスして、日本から世界に広がる音楽サービスを構築してくれることに大きく期待したいです。

皆さんはどんなサービスになると思いますか?よろしければコメント・メッセージをお待ちしています。

追記:LINEのプレスリリースに記載してある「LINE Music」の内容を以下にまとめました。

LINE Musicは「LINEアプリ内で邦楽、洋楽、K-POPなど様々な楽曲を楽しむことができる音楽配信サービス」で、「LINE MUSIC」で購入した楽曲を友人とLINE上で共有するなど、新しい音楽の楽しみ方を提案するサービスになります。

まず日本で先行的にリリースを開始し、その後世界中のユーザーが楽しめる環境を作っていく予定だそうです。

「LINE MUSIC」は、LINEアプリ内で邦楽・洋楽・K-POPなど様々な楽曲を楽しむことができる音楽配信サービスです。「LINE MUSIC」で購入した楽曲を、LINE上で繋がっている友人に共有するなど、LINEならではの新しい音楽の楽しみ方を提案いたします。まずは日本国内より提供を開始し、その後、世界中のユーザーがLINEで音楽を楽しむことができる環境を作っていく予定です。

ソース

“3つのC”でさらなる成長へーーLINEは年内に「ビデオコール」「LINE Music」「CtoCコマース」の3つの新サービスをリリース予定(8/21 Startup Dating)

LINE、ビジネスカンファレンス「Hello, Friends in Tokyo 2013」を開催(8/21 プレスリリース)

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Jay Kogami

執筆者:ジェイ・コウガミ(All Digital Music編集長、デジタル音楽ジャーナリスト)

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